美貌磨き
実は私にも、似たような経験があります。
人の前で話すことに、ずっと苦手意識を持っていたのです。
これは、大学時代にテニス部のキャプテンをしていたことと関係しています。キャプテンをしていたことと関係しています。キャプテンという立場上、どうしても大勢の前で話す機会が多くなります。そのとき、「うまく話せていないな」と思うことが多かったのです。
具体的に何がどうということはないのですが、なんとなくいいたいことが伝わっていないような気持ちになることがあり、人前で話すことが苦手とはいえ、毎日の生活に支援があるわけではありません。困るのは、友人知人の結婚披露宴などでスピーチするときです。とたんに苦手意識が頭をもたげます
恥ずかしい話ですが、スピーチ直前になると緊張で震えてきたり、「嫌だなあ」と思って
非常にストレスを感じていました。
でもあるとき、ふと思ったのです。
「人前で話すのが苦手だというけれど、でもそれって、勝手に自分で思い込んでいるだけではないか?」
冷静に考えてみると、人前で話すことがまったくできないわけではありません。緊張はしますが、他の人とくらべても明らかにできないというレベルでもない。誰かに「話すのが下手ですよね」といわれたこともありません。
よくよく考えてみると、日本全国で講演を行い、場数を踏んでいる方と自分を比べていたことに気づきました。比べるほうが愚かで、その道のプロになど到底敵うはずがありません。
こうして冷静に考えられたことがきっかけで、勝手に自分で自分のイメージを低く設定しているだけだったと気づくことができました。
私に限らず、ただ単に苦手と思い込んでいるだけで、本当は苦手でも何でもないという
場合も多々あります。また、届かないような高い目標を設定し、自分のダメなところに目を向けて自己評価を低くしているケースも多いものです。
自分はダメだ、こういうことが苦手だと思うことがあれば、本当にそうなのか、一度見つめ直すことも必要です。
「全然できないと思っていたけど、案外できるじゃない」
「これだけできればたいしたものだわ」
などと思えれば、しめたもの。自己イメージも高まり、本来の魅力や実力をのびのびと発揮できるようになります。
本来、“ツキ”というのは、ポジティブはところに寄ってくる性質があります。上司には愛想よく接していても、後輩にはいばり散らすなどと表裏がある人や、「できない」「無理」などネガティブな言葉を使う人はツキを落としてしまいます。
かたや、「できる」「ありがとう」「大丈夫」「ついてる」「しあわせ」などポジティブな言葉を使っている人にところには、好んでやってくるのです。
ツキを呼び込むためにも、ポジティブワードを積極的に使っていきましょう。
*“スマイルポジション”でシワ・たるみをとる!
苦笑い、つくり笑い、半笑い、満面の笑みなど、さまざまな笑い方をあらわす表現や言葉があるものです。
では“正しい笑顔”というのはご存じですか。
正しい笑顔について解説する前に、まずはあなたの笑顔をチェックしてみましょう。
鏡を用意して、鏡に向かって笑いかけてみてください。
口角は上がっていますか。
目じりにシワができているでしょうか。
笑っているつもりでも目だけで笑っていたり、顔の筋肉をしっかり使っていない場合は、それは笑顔とはいいません。日本人で多いのは、口角が自然に上がらない笑い方です。目だけでちょっと笑って口は全然笑っていない。いわゆるつくり笑いになってしまう傾向があります。
英語や中国語は口の周りの筋肉や舌を使わなければうまく発音することができません。かたや、日本語は口の周りの筋肉が欧米人や中国人と比べると発達していません。口角」やほほが上がりにくく、目だけで笑ってしまうことになるのです。
あなたの笑顔はいかがでしょうか。
正しい笑顔というのは、“スマイルポジション”に入っているかどうかで見分けることができます。スマイルポジションに入っていれば、本当の意味で笑顔になっている、笑っているということができるのです。
では、スマイルポジションとはどのようなのもなのか。スマイルポジションに入るための3つのポイントをご説明しましょう。
1) 目じりの筋肉を収縮させる
スマイルポジションに入るには目じりの外側を上と下と寄せるように縮めることがポイントです。ここには眼輪筋という表情筋の筋肉の一種があります。この眼輪筋を収縮させるわけです。
当然ながら目じりにシワができますが、これは笑顔には欠かせないしあわせジワです。気にすることはありません。
2) ほほを上げる
ふたつめのポイントは、ほほのもっとも高い部分を目の方向に上げることです。ちょうどほほ骨の部分にあたりますが、ここには大頬骨筋という筋肉があります。スマイルポジションに入るには、大頬骨筋を上に動かすことも大切なのです。
3)口角を上げる
口角を上げることもポイントのひとつです。そのためには、奥歯でものを噛んでいるときのような口の開き方をする必要があります。割りばしを1本用意して、犬歯より奥の歯でくわえてみましょう。こうすると、口角を上げることができます。
実際に鏡を見ながらスマイルポジションをつくってみましょう。
口角が思うように上がらなかったり、ほほがひきつってしまったりと、意外と難しいのではないでしょうか。
笑顔になるには、眼輪筋、大頬骨筋をはじめ、30以上の顔の筋肉を使います。スマイルポジションをとっているうちに、思いのほか顔が疲れてくるという方も少なくはありません。
でもスマイルポジションをしばらく続けていると、なんとなく楽しい気分になってきませんか。
バストアップしたいと思う 貧乳 でお 悩み の方に、知ってほしい痛みの少ない豊胸術について、体験談を交えながらご紹介!もう 貧乳 で 悩み ません!手術の痛みや 術後のケアなど、 悩み を解消した体験者が語ります。
―― 女性の悩み、それは20代から垂れ始めたという胸。
かなり重力に引っ張られているという感じ
鏡を見るのも憂鬱
―― 53歳の女性が挑んだのは豊胸手術。期待と不安に断ち切れんばかりの胸は。
―― なぜ熟年整形を彼女は選んだのか、豊胸手術にかける女性に密着しました。
【 大阪市 】
―― 大阪市に住む岩城優子さん53歳。大きな悩みがあると言います。
やっぱここ (胸) が全然ないですから。
年齢を重ねるにつれ、胸が垂れてしまったというのです。
―― 岩城さんがアルバイト先で知り合った1歳年上の男性と結婚したのは19歳のとき。当時はDカップの胸に自信があったと言います。
胸が昔、自信があったからだと思う。
綺麗だったという、そのイメージが自分の中にも残っているので。
―― しかし、20代で3回の出産を経験すると、徐々に胸の形に変化が訪れたというのです。
胸に関しては、私は青春時代がなかったのと同じで。
―― 若くして出産を重ねた結果、20代で垂れてしまったという胸。しかし、そのことが耐えられなくなったのは、40歳で離婚をした後のことでした。
胸が一番最初に気になり始めたのは、彼でしょうかね。彼が若いっていうのがあるので、いつも悪いなというのがどこかにあるんですよね。
―― 離婚の辛さを忘れさせてくれた、18歳年下の彼(当時27歳)、岩城さん当時45歳。交際が深まるにつれ、肉体の衰えに耐えられなくなったと言うのです。
かなり重力に引張られてる感じです。努力しても、変えることはある程度、痩せるとかってできるけど、あの、胸だけはどうにも自分ではならないので、これは最後の自分としたら、選択肢かなと思ってます。
―― その、選択肢とは・・・。
だいたい何カップぐらいになりたい?
―― 東京新宿区の美容外科クリニック。岩城さんは医師とのカウンセリングに望んでいました。
例えば大きさをこう変えて・・・。
―― 豊胸手術の相談です。
―― 医師がパソコンを使って、手術後の胸の形のシミュレーションを行います。
大きさ的にはどうですか?
ここがほしい。
上ですね。分かりました。上のほうですねー。
―― 岩城さんが選んだのは、このフランス製シリコンバッグ。万が一、中身が破裂しても、中身が流出しないタイプだといいます。
これを入れることによって綺麗になるのかな・・・。
―― 53歳で決意した豊胸手術。これに対して周囲は。
今さらと思う部分もあるけど、でもまあ、別に、あの、したいんだったら、したらいいと思う。なんでそこまでして綺麗になりたいのって思うんだけど・・・。
―― このクリニックによると、豊胸手術を受ける患者の半分は50代以上の熟年層だといいます。
授乳期ってお胸が一旦大きくなるんですよ。
で、大きくなったお胸を自分で見てて、それで子育ての段階で萎んじゃうんですよね。それでやっぱり女性として今まで大きかったものが、急にこう、しぼんじゃうとですね、ちょっとこう寂しい感じがして、元の張りのある胸に戻してくださいって・・・。
―― 岩城さんも、子育てが終わった今だからこそ、胸を元のように戻したいと力説します。
なんで50代が、胸がおっきかったらおかしいの?って。オンナであったらいけないの?って思ったから。
―― 3月20日。東京のの開開花宣言がされたその日。岩城さんは、手術台の上にいました。